エステでトラブルに遭わないための3つの秘策!

フェイシャルエステサロンでトラブルに遭わないために事前にどういったことが出来るのかを知っておくことはすごく重要です。
フェイシャルサロンで多いのが、体験で行って本契約までさせられてしまったという勧誘による契約です。
強引な勧誘は法律でも禁止されていますが、その場で契約を求められてしまうと断りきれなくて契約を結んでしまったという人がほとんどです。
そういったその場での契約に対しては消費者保護法が適用され、クーリングオフ制度が適用されます。
エステサロンでは高額な契約やその場での契約にはしっかりと事前にクーリングオフの説明をすることが義務づけられているので、クーリングオフの説明がされない場合はエステサロンを疑ったり、法律相談を視野に入れたりしましょう。
面倒事を避けたいのであれば、クーリングオフがあるからと安心せずに、契約する気のないプログラムはバッサリと断ることが大事です。

フェイシャルエステに通いはじめて、エステを行ってから自分の肌質に合わず、炎症を起こしてしまったり、肌ダメージが酷く皮膚科への通院を余儀なくされてしまったりということもよくあるトラブルです。
この場合はもちろん中途解約できますが、広告文句や宣伝内容と大きく異なっているような誇大広告の結果、トラブルが起きてしまったのであれば治療費の相談も含めて法律相談所に行くことをおすすめします。
まずは口コミなどでエステサロンの効果をしっかりとチェクするとトラブルを避けられます。

大手のエステサロンではありませんが、フェイシャルエステでの詐欺被害というのも後を絶たないトラブルの一つです。
一見、普通のエステサロンのように現在あなたの肌はトラブル肌ですよなどと、嘘をついて悪い肌の状態を伝え、高額なエステ機器を購入させる詐欺はよくある手口です。
エステコースであれば中途解約も可能ですが、機器などは一度使用してしまうとクーリングオフできないのが特徴です。
法律相談所に行っても泣き寝入りになってしまうケースが多いので注意しましょう!
名の知れないサロンで怪しげな勧誘をされたら絶対に断ることが大事です。
(こちらが強気で攻めると案外あっさりと身を引くようなエステティシャンが多いので、しつこいな!と思ったら強気で「契約する気は無い!」と言って帰りましょう!)

フェイシャルサロンでのトラブルを避けるための3つのポイント、いかがでしたでしょうか。
ポイントとしてはクーリングオフが使えるかどうか、口コミをチェックすること、明らかに怪しいものは契約しないのこの3つでトラブルがある程度避けられます。
ネットの口コミや友達の体験談などから、自分が行くエステの情報をしっかりと調査することが大事です。
契約前に体験コースを使ってみるという手もトラブルに巻き込まれないための策といっても良いでしょう。

 

>> 体験コースがあるエステサロン特集をチェックする! <<